無垢フローリングは定期的なケアが必要

今回は、みなさんのマイホーム体験記をご紹介します

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無垢フローリングを自宅に取り入れた場合、
絶対にやるべきことがあります。
これを怠るとフローリング自体を傷める結果になるので
無垢フローリングを自宅に採用した方は絶対にやるべきです。

これは私の経験からなのですが、
無垢フローリングの良さはコーティングを施していないが故
木材自体が呼吸をしており、暖かみを感じられる、ということが
一番の良さだと思います。
その反面、自然の状態に近い木材なので、
カビが生えたり、水に弱く膨張などを繰り返し音がする場合もあります。

ではどうすれば言いのか、ということですが
これはコーティングを施せば問題なく対応可能です。

コーティングと言っても本格的な木材コーティングを施すわけではなく、
ワックスなどを定期的に掛けると良いでしょう。
木材にワックスを掛けることで、撥水効果が得られます。
また、この手法であれば木材の暖かみを残したままで
無垢フローリングの良さを維持することが出来ます。

もちろん、コーティングを本格的なコーティングにすれば
その分長期に至り木材を保護するため、カビや水濡れによる腐敗から
守ることが出来ますが、そうした場合無垢フローリングの良さは
失われただのコーティングされた木材となります。

つまり、無垢フローリングの良さを維持したいのであれば
定期的にお掃除をする必要性があり、水がこぼれたら拭く、
もしくはワックスを使用して水を弾いてあげるなど
木を長持ちさせるべくメンテナンスを必要とするのです。

私の場合、木材や本革等のお手入れが大好きですので
その点においては全然苦になりません。
むしろお手入れをすれば長持ちするのであれば、
樹脂のフローリングや大理石なんかの床よりもはるかに暖かみがあります。

以上が無垢フローリングを自宅の床に採用した場合における注意点です。
無垢フローリングはメリットも大きい床材ではありますが
日常生活でお手入れをする方でなければ
早期にカビが生えたり木材が腐食するかもしれません。
日頃からお手入れをするのが面倒であると考えている方の場合、
厚いコーティングを施している床材を使用するのが無難と言えるでしょう。

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