書斎をつくる際のポイントとは

今回は、みなさんのマイホーム体験記をご紹介します

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新築住宅を建てる際、男性なら
書斎をつくりたい、と思う方も多いのではないでしょうか。

特に、ニューノーマルな生活様式が浸透しつつあるこのご時世
自宅での勤務をされる方も増えたことと思います。
リモートワークやテレワークを推奨されるなか
以前にも増して書斎の必要性は高まっていることでしょう。

では、実際書斎をつくる際、どんな点に気をつければ良いのか、
私の書斎をベースに考えていきたいと思います。

まずはインターネット環境です。
どうしても無線LANが届かない場合もありますので、
もし無線LANが届かない場合は中継器などで補う必要があります。
これは設計段階ではなかなかわからないので
入居後でも構わないかもしれません。

むしろ、書斎に必要なのはスペースを有効に使うための工夫です。
大きなモニターを利用する場合には壁掛けが便利ですので
壁の強度は設計段階でオーダーしておきましょう。 

そして、机や椅子は入居後に購入しても構いませんが
本棚については、場合によっては設計段階で
組み込んでおく方が便利だと思います。
キッチンの収納のようにスペースをうまく活用できるような設計を
提案してもらえば、後々スペースを有効活用できる可能性があるからです。

さて、次に照明についてですが、
シチュエーションに応じて灯りをコントロールできるように
しておくと良いでしょう。
仕事・勉強と趣味の時間で適する灯りの色は違います。
また、明るさを調整できる照明も最近は珍しくありませんので
調色・調光機能のある照明器具にすると良いでしょう。
それほどコストがかかるわけではないので非常にオススメです。

そして、窓についてです。
書斎とは言え、やはり窓がある方が私は断然オススメです。
やはり長時間利用することになると自然光や自然の風、
これがなければ非常にストレスに感じることになります。
もちろん空調も必要になりますが、可能な限り
自然の風と光を活用することで、ストレスフリーな環境にしたいものです。
 
以上のことであれば、モニターを壁掛けにするための補強以外は
それほど費用がかかるわけではないので、
打ち合わせ段階できちんと設計者に伝えておけば
それほどコストアップをすることもなく
実現することができるのではないかと思います。 

みなさんもぜひ素敵な書斎を手に入れてください。

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