後悔しないマイホームの家具選びについて

新築マイホームを建てる時には、家具を新調するケースが多いです。
我が家でも新居が完成したタイミングでダイニングテーブルや
ソファーなどを新たに新調しました。

それまで賃貸で暮らしていたときのテーブルや
ソファーなどは年数も経っており、消耗していた点も
買い替えた理由でもありました。
テーブルやソファーなどを新調する際に失敗した点は
マイホームが完成する前に選んでしまった点です。

マイホームの設計図面で、リビングの広さは
おおよそイメージする事が出来たので、
家を建て始めた段階でダイニングテーブルやソファーを選び購入しました。

新居が完成して、購入していたテーブルやソファーを搬入してみると、
リビング内に収まったものの、居住空間がかなり狭く感じてしまいました。
図面上でイメージする大きさと、実際に家の中に入れてみた感覚では
大きく異なる事を知りました。
図面上では、余裕があると思い込んでしまっていたので、
この時はとても後悔しました。

マイホームが完成して、部屋の広さや感覚を視覚的に見てから
テーブルやソファーといった物を選べば良かったと後悔したのです。

マイホームを建てていることがとにかく嬉しく、
早く入居したいと思い先にソファーやテーブルを
購入してしまったのが失敗したポイントでした。

家が完成してから、購入するのでも遅くはありませんので、
図面上だけの判断でダイニングテーブルやソファーといった
大きな物を先に購入しないように気を付ける必要があります。
また、住み始めと同時に家具を使いたい!という場合は
インテリアコーディネーターの方に相談してみましょう。
縮尺の分かる図面があれば、購入先の家具屋さんでも良いかもしれません。
プロなら、どの程度の大きさの家具を置けば余裕があるか
アドバイスをくれるでしょう。

必要以上に大きなテーブル、ソファーを買い揃えてしまうと
室内に大きな圧迫感を感じてしまいます。
自分達が使うにあたり、ちょうど良いサイズの物を見極める事が大切です。

私がマイホーム完成時に失敗した経験ですが、
同じ広さのモデルルームや展示場で広さを確認したり、
マイホームが完成して入居する前に自分の目で見て確認してから
ダイニングテーブルやソファーを選択する事が失敗しない重要なポイントです。

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