住宅設備・照明選びのポイント

新築の注文住宅を作る時には、外壁デザインや
間取り・吹き抜けなどの内装関係などを選んでいきますが、
同じくらい重要となるのが住宅設備選びです。

住宅設備の選び方で、暮らし方も楽になったりスムーズになっていきます。

現在では、最新タイプの住宅設備が高機能で便利なものもとても多いです。

住宅設備というのは、キッチン関係やトイレ・バスなど多岐に渡ります。
便利な機能がついていると、家事の時短にも繋がり嬉しいですよね。
例えばキッチンで言うと、ビルトインタイプの食器洗い乾燥機があります。
時間のかかるお皿やコップなどを自動で洗ってくれるため、
とても使い勝手が良いメリットがあります。
ビルトインタイプですと、キッチンにセットされているので
場所も取らずスマートです。
別置きで食洗機を購入する必要も無くなり、
スペース的なメリットも大きいです。

また、お風呂関係で述べると、
浴室乾燥やプラズマクラスターを搭載していると
カビが発生しにくく、衛生面でも綺麗な状態を維持できるメリットがあります。
お風呂のカビ掃除など、メンテナンスの時間を大幅に短縮できると
家事の負担が減りますよね。

さて、キッチンやお風呂以外の住宅設備以外に
決めるのが大変なのが照明です。
打ち合わせ段階では想像しにくい部分ではありますが
日常生活では重要になってくるポイントです。
スイッチの位置など、微妙な部分が日々のストレスになり得るので
慎重に考えたいところです。

照明と言えば、お勧めしたいのが人感センサー付きの
ダウンライトです。
買い物などから帰ってきたときに人に反応して自動で点灯してくれるので
買い物の荷物を両手に持っている場合でも安心です。
さらに、最新のダウンライトでは、
スマートフォンからBluetoothで明るさや電源のオン・オフが
出来るなど、高機能の照明も出てきています。

以上のように、間取りばかりに気を取られるのではなく
住宅設備や照明もしっかりと選ぶと
日々の暮らしがとても楽になっていきます。
自分のライフスタイルを振り返り、
この機能があると便利!と思えるものは
積極的に取り入れ、暮らしをラクにしましょう。

日々の家事をスムーズにできるようなものを
一つ一つ選んでいくことが大切です。

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